乱暴なDTM講座

DTMのご意見番

俺たちはプラグインばかり買って曲も作らないアホではない。俺たちは曲を作るためにDTMしているんだ。お前もこのブログに影響を受けたんだったら、コミュニティ「乱暴なDTMスクール」に加われ。http://ranboudtm.blog.jp/archives/76584167.html

REMIXCON
さて、毎月開催しているリミックスコンテストは、今月は締め切りを長めにとりました。ただ、事件がホットなうちに曲をアップしたほうが聴かれると思い、今回はフライングでメンバーにはアップしてる人もいます。そしてリミックスといっても、今回はほぼみんなカバーにしていますね。そう。国内の曲はあれこれ言われるので面倒だからです。

さて、今回は電気グルーヴのnijiですね。コミュニティメンバーも特に電気ファンは一人もいなかったぽいんですが、みなさんガンガン手を抜かず作ってますね。それから、こういう大勢に聞いてもらえるチャンスがあるときに、SoundCloudに曲をアップするくらいじゃ誰も聞いてくれないので、こういう時はYoutubeにアップするのがいいということを、コミュニティメンバーも悟ったらしく、何人かYoutubeにもアップしていました。自分のやつも1月で800回近く回ってて、SoundCloudよりも効率いいなと思いました。ただし何かしらMVは必須ですね。

以下いつもと同文

乱暴なDTMスクール(私設コミュニティ)において毎月賞金あり(3000円分のAmazonギフト券)のリミックスコンテストを実施しており、今月もブログ視聴者の方に投票をお願いしたく、この場にてトップページにしばらく公開します。その間、ひとつ下で、記事は更新していますのでよろしくお願いします。

今回の参加数は6曲です。プロジェクトの解説動画を作ってくれた方もいます。ぜひご覧ください。そして以下の7曲を聞いて、いいと思った曲に投票お願いします。

投票締切は5月25日夜21時です。このブログが面白いと思った方、ぜひ曲を聴いて一番いいと思ったものに投票してください。読者の一票が作家の糧になります。よろしくお願いします。



Season9の課題曲
 
電気グルーヴ niji

では皆さんの曲をきいてください。
以下参加者の曲






投票お願いします



参加者コメント(今回もプロジェクトファイルの解説してくれてる人もいます。)



01.irish
初めて、自分が実際観たことのあるアーティストの課題曲になったので、何らかのリスペクトを示そうとして作成しました。今回のリミックスは、いわゆるリミックスを作ることはせず、ほぼ原曲のまま作り替えるということに挑戦しました。女声シンガーの声はフォルマント操作で作っていますが、全て自分で歌っています。シンセ音色もプリセット使用せず、一から作りました。原曲と違う部分は、自分なりの工夫の部分もあり、原曲に及ばなかった部分もあり、という感じです。テレビでもインターネットでも、彼らに対して様々な言葉が飛び交ってますが、できるだけそういう喧噪から距離を置こうと思いました。見かけのクオリティを追及するよりも、素直に、正直に仕上げようと思いました。

02.runD

今回はすぐ出した方が聴かれると思って、数時間で作った。曲はほぼスクエアプッシャー。

03.S.GT(初参加)
今回、初参加です。宜しくお願いします。80年代風のピコピコアレンジでやってみました。

04.peevi
今回のリミックスはかなり苦労しました。ノリノリになって頂ければ幸いです。でお願いします。

解説動画


05.dig
今回はVoidolというボイスチェンジャーアプリを使ってボーカルから撮ってみました。
クラブのラストをイメージしたトラックにしました。

解説動画

MV

06.signal
今回は早く作ることを目標にして作成し、4時間ほどで作りました。聴き直すとうるさいような印象があるので音の整理の付け方をもっと勉強して行きたいです。

 
俺はディープフォレストが大好きで、この曲とか超やばいと思う。これが流行ってた頃渋谷のタワレコではワールドミュージックのコーナーに売っていて、なんかマニアックな売り方されてて、どうなんだろうって思ってた。これ以外にも

 
この曲も好きで、これはストレンジデイズという映画のサントラに入っていた。ストレンジデイズは知る人ぞ知る、キャスリン・ビグロー(ハートロッカー、カルテル・ランド)の監督で、ジェームスキャメロンの元嫁。ストレンジデイズはものすごい面白いのに、なぜかソフト化されてない。(昔一回発売されたDVDはまだあるけれど、アスペクトがおかしい。)

とにかくこれらの曲は、ディープフォレスト以降誰も作れてない傑作で、ワールドミュージックという言葉で片付けられるほど、小さなジャンルじゃない。ハウスミュージックの枠をかなり広げた傑作だと思う。

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